友光さんのピアノコンサートに行ってきました

親不知を抜いて、下顎が腫れていたので
他のコンサートだったら、パスしていたかもしれませんが、
友光さんのは 絶対行きたかったので、痛み止めを飲んでいきました。
いつもながら、素敵なピアノ演奏に うっとりでした

プログラムも後半になり「展覧会の絵(ムソルグスキー)」の途中くらい?で、
親不知の痕が痛み出しました
演奏は、盛り上がって激しくなり 私の痛みも増してきて(笑)
とても熱いコンサートでした(ホール内の温度も、やや高め?でした)

演奏終了後、CDを購入した人へのサイン会がありました。
(>本日CDデビューだそうです。おめでとうございます
「顔腫れていて、恥ずかしい(>ノーメイクに近く、普段着でした)ので、さ〜っとサインしていただき、す〜っと帰ろう」と思っていました。

そして、サイン会

友光さん:「どこかでお会いしましたよね?」
たかぴぃ:「1回だけ…」
(>コンサートには行っているけど、会話をしたのが一回だけという意味)
友光さん:「どこでした?」
たかぴぃ:「備前の…」
友光さん:「○○でしたよね。写真、一緒に撮りましたよね?」

4ヶ月前の話&簡単な会話を交わした程度だったのに、
まさか、覚えて下さっているとは思わず、驚いてしまいました!
難曲を全部暗譜して弾かれるのですから、記憶力が凄いということは確かなのですが…。

今日は「こんな腫れた顔で恥ずかしい&隠れたい(笑)」ということしか頭になかったので、
「1回だけ…」という超!!失礼な返事をしてしまいました。ごめんなさい
でも、コンサートには、うっとおしいほど(笑)行かせていただいていますし、嬉しかったです

これから、CDを聴きます。楽しみです

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2008.07.06 リバーダンス
アイルランドで生まれた「リバーダンス」
エネルギッシュなダンスも、歌も、演奏も、全て素晴らしかったです!
(文才ないので、詳しい感想は省略します
いつも、素敵なコンサートに誘ってくれて、ありがとう (>友達)

帰りは、倉敷商店街をぶらり…と いい気分転換になりました。

倉敷の商店街を歩いていて、何度も目に付いたチラシ!
「小菅優・ピアノリサイタル
これは行かなきゃという気になり、チケット購入しました。楽しみ


二日続けて外出して、ピアノの練習を怠けたので、ちょっと反省…
夜、1時間くらい練習しました。
先週は、飛翔に気を取られて、ツェルニーの新曲の譜読みをしてなかったので、
今日は、ツェルニー30番(25番目)&飛翔(7/2日記の楽譜部分)を…。
ツェルニー(25番)、いかにも練習曲っぽかったです
好きでも嫌いでもない、フツー(笑)。速く弾いたら、ミスタッチ連発しそうです。

ピアノの先生オススメの本を購入しました。
「音楽用語辞典」(遠藤三郎 編)です。
これは便利です〜見やすいです
楽譜の音楽用語を知らなさすぎなので、今後、お世話になります

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ルネスホールへ行ってきました。
今回は、DV被害者支援のチャリティーコンサートでした。
サポートセンターの方の講演を聞いたり…、
友光さんオンリーではなかったですが、楽しいイベントでした!
ソプラノ&テノール歌手も出演されました ピアニストの山本愛香さんも出演されました

友光さんの演奏を初めて聴いたのは、今年の1月です。
ちょうど、ピアノ生演奏を聴きたいな〜と思っていたときに、リサイタル情報を見つけ、
プログラムの中に「きらきら星変奏曲」があったので、これだと思って行きました。
それ以来、友光さんにハマって、何度か行かせていただいています。
地元中心に活躍されているので嬉しいです

今日も素敵な演奏だったのですが…
ショパンの「ノクターン遺作」を演奏されている最中に、募金箱が回ってきたんですよね…。
スタッフの 募金を集めたい!!…という気持ちも分かりますが、
できれば、演奏中をさける、DVの講演中に回す…など して欲しかったです〜。
チャリチャリと小銭の音がして、集中して聴けませんでした。
急に募金箱が回ってきて、次はどちらへ回すの?と戸惑っているお客さん…。
募金箱が過ぎ去って、さて聴こう…と思ったときに、曲が終わりました
私は 帰りに募金する予定だったので、ちょっと残念でした。。。

友光さん&山本さんの連弾演奏もありました
息がピッタリで、ステキでした〜 連弾、急にやりたくなりました。
本番まで1度しか合わせていなかったらしいですけれど、さすがプロ 完璧でした
山本さんは、とても明るい方で、元気を分けていただきました
素晴らしいコンサートを、ありがとうございました
今日は、及川浩治さんのピアノリサイタルに行ってきました
オールショパンだなんて嬉しすぎますめっちゃ楽しみでした

及川さんの生演奏を聴くのは、3回目です。
しかも、ショパンリサイタル(ほぼ同じプログラム)は2回目…。

今回、いつもと違うな〜と思ったのは、
(地元の新聞社主催だから…?)曲名が載っているプログラムがありませんでした。チラシもなかった。
何も手元に資料がないコンサートでした。(笑)
及川さん本人が解説をまじえて演奏をされました。

曲名が思い出せない…ことが多々ありましたが、
全部、聴いたことがある曲ばかりなので、楽しめました
10列目でしたが、迫力がすごく (とても歯切れの良い演奏なので、気持ちいい〜
改めて、生演奏って素晴らしいと感じました。CD聴くのと全然違う…。
ショパンが天から降りてきて、及川さんに のりうつっているのではないか?(笑)というくらいの熱演でした

一緒に行った友達に「及川さんって、いつもこんな感じなの?」と聞かれました。(笑)
演奏が終わると同時に、勢いで立ち上がられたりもするのです

サイン会では「素晴らしい演奏でした!」とか「ありがとうございました!」と言うのが一般だと思いますが、
大勢並んでいて、一人一人の時間が少なかったため、
私はいきなり「アンコールの曲名は何ですか?」と聞いてしまいました
及川さんは、握手をしてくれながら、
「え〜…、ラフマニノフのエチュードとプレリュードです。いや、プレリュード…。え〜、プレリュード2曲とエチュードです。」と…。
突然、変わった質問をしたため、他の人に比べて長〜く握手していただき、
嬉しいけど ごめんなさい…って感じでした(笑)

また是非行きたいです おすすめです

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村井祐児さん(クラリネット)、嶺貞子さん(ソプラノ)、有森博さん(ピアノ)
3人によるジョイントコンサートに行ってきました
数日前にも書きましたが、チケットが当選しました
本来、4000円(当日4500円)のチケット…。有難すぎます
招待していただいたラジオ局に、感謝の嵐です。

ピアノリサイタルには、ちょこちょこ行っていますが、
声楽、クラリネットは、滅多に行かないので とても新鮮でした

楽しみにしていた有森博さんの演奏、言うまでもなく素晴らしかったです
有森さんは、村井先生、嶺先生の伴奏をされました。
でも、ちゃんとソロもありました
ソロ演奏は、ドビュッシーの「花火」でした。
アンコールは「剣の舞(ハチャトリアン=シフラ編曲)」を弾かれました。
剣の舞のピアノ版、初めて聴きましたヨ。 超絶技巧ですね
私のようなド素人は、一生かかっても弾けませんずっと続けている人でも難しい曲なのでは

有森さんは、何か見えない糸で手を操られているのではないかと思うような(笑)鍵盤タッチでした。
繊細で、優しく、鮮やかな音色、最後は幸せな気持ちでいっぱいになりました

サイン会で、お話をしようと思えばできたのですが、
素晴らしすぎて、適当な言葉が見つからず、
「お願いします。ありがとうございました。」しか言えませんでした
緊張して固まっていた私に、握手の手を差し伸べて下さいました
「200…8年?でしたよね?5月う〜ん24日?ですね…」と、
日にちを考えながらサインして下さった姿が印象に残りました。(笑)
また是非行きたいですありがとうございました

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