昨日の日記に、翌朝練習をがんばると書いたけれど、
結局、寝坊して、1度も弾かずに家を出ました(苦笑)

今日のピアノレッスン

【ツェルニー30番・25番】(レッスン2回目 合格
弾いているとき、人差し指がのびる箇所があることを指摘されました。
力が入っているんじゃないか?と…。
手の形を意識して弾いたら、合格しました。意識するのではなくて、自然に出来るようになりたいです。

先生 「次の曲は 見られましたか?」
たかぴぃ「はい」 (“はい”と答えたの初めてかも

【ツェルニー30番・26番】(レッスン1回目 合格
先生 「左手の音も聴けていますし、いいですよ。」
先生 「叩く感じではなくて、手をもう少し丸くして…こんな感じで(>先生見本を) もう一度、最初から弾いてみて下さい。」
弾き終わった後、次に、アクセントをはっきり弾くところを指摘され、
(再度、最初から通して)直して弾いたら合格もらえました。

先生 「ツェルニー30番が終わったら、40番をしてみますか?」
たかぴぃ「上達できるのなら何の教材でもいいです!特にこだわりは ないです。」
先生「では、40番をやってみましょうか!」

ツェルニー30番→40番に進むことになりました(まだ、30番終了まで時間がかかりそうですが
レッスン時間が足りないので、コンサートか発表会が終了するまで、
ツェルニーは、お休みすることになりました。。。(さみしい

【ワルツ第6番「子犬のワルツ」(コンサート用?)】(レッスン4回目)
全部、通して弾いた後、強弱やテンポのことを、サラッと指摘されました。
先生「マラソンコンサート、 9月○日(下旬)の間違いでした。すみません この曲にしますか?」
(9月の中旬だと、知らされていました。予定入れてなくてよかった〜
たかぴぃ「弾くのは“コレ”でいいんですけれど、9月の下旬までやっていたら飽きそうです (本音)」
先生「私もそう思いました。」
たかぴぃ「他の曲もやってみたいです。」
先生(楽譜“ショパンピアノアルバム”のワルツの辺りをパラパラとめくる・・・)
たかぴぃ「一番、簡単なのはどれですか?」
先生「弾き易いのは、“コレ”ですね(>ワルツ3番)」
たかぴぃ「それにします コンサートまで譜読みが間に合ったら、こっちを弾きたいです

9月のコンサートは・・・
譜読みが間に合ったらワルツ3番、間に合わなかったらワルツ6番(小犬)…ということになりました。
今後の私の練習度合いにかかっています。(笑)
恥ずかしながら、ワルツ3番がどんな曲なのか よく知らなかったので、
レッスン後、図書館でCDを借りてきました
もの悲しい雰囲気の曲だけど、気に入りました!

【飛翔(発表会用)・3ページ目少し】(レッスン6回目)
時間オーバーで、ほんの少ししか見ていただけませんでした
でも、気付かなかった要点を教えてもらえたので良かったです。

次のレッスンは、1ヶ月後になるかもです。
お盆休みがあったり、先生の予定があったり…で
2008.07.12 9月に弾く曲
今日のピアノレッスン

先生「マラソンコンサートが9月に決まりました
たかぴぃ「レパートリーが少ないので、弾く曲がないですね〜
先生「“子犬のワルツ”で いいんじゃないんですか
たかぴぃ「・・・・・・。有名曲だから難しいですよね…。(小さな声で)」

え〜〜〜っコンサート、昨年は10月だったのに、9月になったんですか
ショパンのワルツ3番か7番を選んでおけば、良かったなぁ(後悔)
(“小犬”は3ヶ月で終わらせたい…と思っていたので…。)
いや、もっと簡単な別の曲でも良かったです。
レパートリーがないので、仕方ないか…(諦め)
本番が恐いです ゆっくり弾いても、速く弾いても、こけるので…。(涙)

でも、苦手な曲こそ、頑張ったら力がつきますよね
9月まで「子犬」…ということに嫌気がさしてしまうのですが、頑張ります
(しかし、練習する気が起きないので、困った〜〜〜

【ツェルニー30番・25番】(レッスン1回目)
この曲、練習をしていて、前腕(右)が疲れます
手首を動かさず平行して固まって弾いているから、疲れるのではないか
…ということに昨日(遅!! 笑)気付き、今日、先生に聞いてみました。
やはり、そのようでした。
手首を自由(左右)に動かし、脱力して弾く練習をしなければいけません。

【ワルツ第6番「子犬のワルツ」(マラソンコンサート用)】(レッスン3回目)
前半でこけて、左手の音に慣れましょう!という練習をしました。
(まず、左手だけで弾いて音を覚えて、右手をつける練習…)
もちろん、後半まで進みませんでした。
先生の前で、既に弾けない。本番では、どうなるんだろうという不安…
基本に戻って、ゆっくりと、全ての音を覚えるところから・・・頑張ります。(涙)

【飛翔(発表会用)・1ページ〜3ページ目最初のあたり】(レッスン5回目)
「前回よりは、良くなりました…」と言ってもらえました。
「ツェルニー」と「小犬のワルツ」に時間を取られて、少し弾いただけで終わった感じ。

レッスンの帰り道
本物のピアノで練習したくなり、久しぶりにレンタル室を借りました。
アップライトピアノの部屋しか、空いていませんでした。
ピアノのすぐ側に、窓のブラインドがある部屋で、
ピアノを弾くと、ブラインドが反応して、ジリジリジリ〜(>ピアノ音の震えが伝わって)
最初のうちは気になり、集中して弾くことができませんでした
何度、ブラインドを動かしたことか…。(最後まで、改善されなかった

いかにも練習途中という下手な演奏を録音してみました。
1度も満足に弾けませんでした。これから聴いてみる予定…。(コ・ワ・イ
【ツェルニー30番・24番】(レッスン2回目)何とか合格
スラスラ弾く予定(笑)だったのですが、何箇所か、弾き直しをしてしまいました。
その上、下記のピンクで囲っている部分のテンポが 早くなってしまうので、
まず、左手だけをメトロノームに合わせ、繰り返し練習しました。そして、右手をつけて練習…。
最後に、メトロノームをつけて、全体を通して弾きました。
この時は 緊張も取れ、ミスなく弾けました。
CZERNY30-24.jpg
今回は、レッスンで練習したので、ツェルニーで半分以上 時間を使っていました
合格ではなく、何とか・・・合格にしてあげよう…って感じで「合格」。

「ツェルニー・25番目の曲」
先生:『特に難しいところもなく、すぐ弾けると思うので、見ておいて下さい。』

そういえば、発表会の曲(ワルツ2番・ショパン)についても、
先生『長いけれど、繰り返しが多いので大丈夫ですよ
今年の発表会の曲を決めるときも…
先生『手が大きいので、英雄ポロネーズ(ショパン)か飛翔 あたりでどうですか?』
私『シューマンやってみたいので「飛翔」にします』
先生『これは、譜読みはそんなに難しくないと思いますが、表現…の勉強になりますね〜』
先生〜! レベル高すぎです 十分、難しいです!

私は、曲の難易度を、ド素人すぎて知らないのですが、
「英雄ポロネーズ」は かなり難しい…と最近知ったので、選ばなくて正解でした。
いつか弾いてみたいのですが、発表会ではなく、
大人のホームコンサートか、マラソンコンサートあたりで お願いします。(笑)

【ワルツ第6番「子犬のワルツ」(ショパン)】(レッスン2回目)
前半を見ていただきました。
ツェルニーに時間かかりすぎたので、軽〜くですが…。
次回は後半。 まだ、合格まで時間がかかりそうです。

【飛翔(発表会用)・1ページ〜2ページ目半分のあたり】(レッスン4回目)
ツェルニーに時間かかりすぎのため、こちらも軽〜くでしたが、
曲のイメージの捉え方が間違っていることに気がつきました。
「sf:フォルツァンド」→思い切りその音を強く弾くのですね
演奏記号を知らなさすぎのため、今まで、全体についているフォルテ記号だと思っていました
忘れてしまいそうなので、楽譜に赤鉛筆で○を付けました
曲のイメージが変わりそうです(電子ピアノでは、迫力に欠けますが…)

hisyou4-1.jpg
【ツェルニー30番・24番】(レッスン1回目)
注意点:左手の音を聴く。強弱。流れるように弾くこと。手首を使う。
次回、もう少し速度を上げてみましょう

【ワルツ第6番「子犬のワルツ」(ショパン)】(レッスン1回目)
注意点:ペダルの長さ。左手の音の流れ。トリル&三連譜のリズム

先生は「音の間違いは、ありませんでした」と言って下さいましたが、
実は・・・・・・
お手本に…と思って、数日前に及川さん演奏(CD)を聴いたとき、
一箇所、自分で間違いを見つけたんですよね
ヘ音記号:ドの♭を、ドの♯で弾いておりました。(爆)
この音で弾いても、違和感なかったんですよね…。(言い訳)

【飛翔(発表会用)・1ページ目あたり】(レッスン3回目)
先生「片手ずつで良いので、練習しておいて下さい」…で、終わったのですが、
前回より明らかに、弾けなくなっていました
この三週間、ほとんど練習していないけれど、後退は ショックでした…
朝、急いで3行ほど譜読みして行きましたが、
そこまで進まず、レッスンが終わりました。(苦笑)
1ヶ月前のレッスンで「グレンツェンピアノコンクールに出てみませんか?」と先生に聞かれ、
思わず「出てみようと思います」と答えたものの、一週間くらいで、出る気がなくなってしまいました

グレンツェンピアノコンクール
課題曲は、他のコンクールに比べ易しく、大勢 賞がもらえるそうです。
出場のメリットは・・・
・その地域で一番大きい&音響の良いホールで弾かせてもらえる

出場する気がなくなった理由
・発表会のような小ホールで弾いても、私的には大満足できるので(耳が肥えてない)、大ホールで弾きたい願望が特にない
・課題曲が弾きやすいということは、ピアノの音色を競うことになるので、電子ピアノで練習している私は不利
・高校生以上の一般の部の課題曲になるけど、ピアノをやめたのが小学校卒業時なので不利
・課題曲を聴かせてもらったとき、特に弾きたいと思う曲ではなかった

…と、まぁ、情けない言い訳が自分の中でたくさん出てきたんですね
(自分の能力のなさを棚に上げて、練習環境の悪さ&レッスン歴が短いことのせいにしてしまうという)

今日「課題曲をそろそろ渡しましょうか?」と言われ、
「すみません 冷静に考えてみて、やっぱり出る気がなくなったんです〜」と、この話は終わりました。
そして、ちょっと余裕が出てきたので、ツェルニー&飛翔&もう一曲、レッスンしていただくことに

3ヶ月くらいで仕上がる曲を希望したら、
先生が「子犬のワルツ」(ショパン)を選んで下さいました
ショパンの曲は全部憧れなので、またレッスンして貰えることになって、めっちゃ嬉しいです〜
コンクールに、出ないことにして良かった〜!(笑)
こんな名曲、弾かせてもらってもいいんですかきゃ〜って感じです。(笑) 頑張ります
完成した暁には、ここのホームページに演奏を載せますね(…って誰も期待してないヨ;)

-----------------------------------------------
【ツェルニー30番・23番】(レッスン2回目)
「この位の速さで弾けていたらいいです」と、あっさり合格しました

【飛翔(発表会用)・1ページ目あたり】(レッスン2回目)
ペダルを踏む位置の確認や、部分練習など、色々しました。
譜読みは、このペースでいいです…と言われたので、最後まで の〜んびりしそうです